TVFメディカル・コーティング Q&A

Q. TVFメディカル・コーティング塗膜の耐久性はどのくらいですか?

 

TVFメディカル・コーティングを医療施設のメンテナンスに適用した場合、例えば床の場合、その耐久性は床の状態・歩行人数・日常清掃レベルなどによって大きく変わります。一般的には、日常清掃(掃き・拭き)を行っていただければ、歩行によって光沢が低下した床面(ケモノ道)だけを対象に、バフィング作業(皮膜の密着度を高めるもの/3ヶ月~1年に1回程度/バッファーBを使用)するだけで十分です。

 

これを2~3回繰り返すと塗膜が薄くなってくるため、再びトップコートを塗ります。そのため、再塗布はケモノ道を対象にして半年~3年に1回程度行うことになります。なお、超重歩行(特に歩行負荷が大きい)床面に対しては、「高耐久性抗菌ウィナップフィルム」をお使いください。TVFメディカル・コーティングの中でも最高の耐久性を持っています。

Q. TVFメディカル・コーティングはシックハウス症候群を起こさないと聞きましたが、何故でしょうか?

 

シックハウス症候群の原因物質としては、接着剤や塗料などの中に含まれているホルマリン、希釈溶剤として使われているトルエンやキシレンなどが疑われています。TVFメディカル・コーティングは、ホルマリンはもちろんのこと有機溶剤も使用していません。そのため、シックハウス症候群とは無縁なのです。

Q. TVFメディカル・コーティングは環境ホルモンを使用していないとのことですが、環境ホルモンとは何ですか?

 

環境ホルモンとは、内分泌攪乱作用を有すると疑われている化学物質のことで 環境省のホームページ で詳しく確認することができます。TVFメディカル・コーティングは、これらの化学物質を一切含んでおりません。

Q. TVFメディカル・コーティングは食品、添加物などの企画基準に適合しているそうですが、どんな試験に合格しているのですか?

 

食品衛生法に基づいた「食品、添加物などの企画基準 第三 器具及び容器包装の規格」という試験方法があり、コーティングに使用するトップコート(T・TF)について受験しました。「社団法人 愛知県薬剤師会」の検査施設である生活科学センターで行ったもので、トップコートを塗った容器から重金属や有機物などが溶出しないことを証明するものです。

Q. TVFメディカル・コーティングの塗膜は燃えないと聞きましたが、本当ですか?

 

TVFメディカル・コーティングを医療施設のメンテナンスに適用した塗膜は、タバコの火でも燃えません。実際にあったボヤの事例では、燃えた内装材がトップコートTの塗膜に落下したものの燃えることがありませんでした(トップコートの塗膜は燃えませんが床材は燃えるものです。そのため、塗膜が焦げているように見える場合があります)。

Q. TVFメディカル・コーティングは光沢が強いと聞きました。滑りやすくないですか?

 

TVFメディカル・コーティングの塗膜は、乾いているときも濡れているときも滑り抵抗値(C.S.R)が歩行に最適な範囲にあります。ですから、TVFメディカル・コーティングを使うとあらゆる床材が安全な床面に替わります。