清潔感あふれる院内環境

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これからの医院に求められる「快適な受診ができる環境作り」。まずはその土台について考えてみませんか?どんなに医師の腕が優れていても、どんなにキレイな内装があっても、この土台がしっかりとしていない医院は患者様からの信用を得ることができないのです。

 

 

 

 


優れた医院に必要不可欠な要素「清潔・衛生」

患者様の医療を担う医院である以上、「清潔・衛生」を完璧に満たしていなければなりません。しかし近年、この当たり前の部分が徹底されていないがために、院内感染などの問題が多発しているのです。厚生労働省は院内感染の防止について各医療機関へ通知を行いました。この内容としては「院内マニュアルの整備」や「予防策の実施」などが挙げられています。

歯科医院では

「清潔・衛生」について特に留意しなければならないのが歯科医院です。歯科医院の治療は口腔内を対象にするため、もし治療器具に雑菌などが付着していたら、簡単に患者様の体内へと入り込んでしまうのです。

 

【歯科医院が推し進める院内感染対策の一例】

  • ディスポーザブル(使い捨て)・・・エプロン、紙コップだけでなく、ピンセットなども
  • 機能水・・・うがい・洗浄など
  • 高圧蒸気滅菌器・・・HIVや肝炎対策として厚生労働省が指示

 

そしてこの状況の中で「清潔・衛生」に力を入れている医院は信頼が高まり、患者数の増加が見られています。さらに診療を行う診察室のみでなく、全体にわたって清潔感のある医院では患者様が定着しやすいとされているのです。

 

清潔な医院作りにはまず床から!