美しいフロアコーティングのために

イメージ01

フロアコーティングを行っている業者は数多くあります。しかし専門技術を扱う分野であるため、業者の良し悪しについて依頼者が判断することは難しいものです。中にはその専門性を盾にして粗悪な施工を行う業者もいるため、注意が必要です。

 

 

 

 


1. 清掃のレベルを見極める
施工業者の技術を事前に把握するのは簡単なことではありません。そこで業者の技術レベルを判断するのに役立つのが、“業者の清掃技術”です。コーティングの施工と清掃は密接な関係にあるため、清掃技術レベルの高い業者がコーティングに関わっていることが望ましいといえるのです。

 

2. 見積もりからアフターサービスまで同一業者が行っているか確認する
業者によっては、営業担当者と施工担当者が別であることもあるでしょう。しかし見積もりの段階から、施工担当者は現場の状況判断をしなくてはいけません。その際は、施工担当者が同行してくれるのか、社内で円滑化コミュニケーションが取れているのかを確認する必要があります。そして、下請け業者に任せて施工するような業者は避けた方が良いでしょう。

 

3. 施工例写真だけでなく、施工現場の見学をする
施工例の写真や現場名などは、いくらでも捏造することができます。是非とも業者が施工した現場に足を運び、自身の目で確かめておきましょう。

 

4. メリットとデメリット、経年経過を聞いておく
どんなコーティング剤も良いところばかりではありません。コーティングの仕上がりは建物の保全にも大きく関わってくるため、デメリットや時間が経つとどうなるのかなども正確に聞いておきましょう。また、古く汚れたワックスを剥がす剥離作業にかかる費用、汚水処理問題などについて確認することも忘れずに。

 

5. 使用しているコーティング剤を確認
MSDS(化学物質等安全データシート)を請求し、コーティング剤に有害物質が含まれてないかを確認してください。MSDSのない商品はもちろん論外です。