

一般家庭も店舗も医療施設も、変わらず定期的に行うのがフロアコーティングや床のワックスがけ。床を汚れや傷から守り、材質の劣化を防ぐ役割があります。実はこのフロアコーティングによって、清掃コストを大幅に下げることができるのです。
コーティング剤にはいくつか種類があり、それぞれ硬度や耐久性、費用などが異なります。汚れのつきやすさや再施工の頻度などが清掃コストにかかわるのはいうまでもありません。
| アクリル樹脂系 | いわゆる通常のワックスで、ツヤ出し目的で使われるもっとも安価なタイプ。耐久性はあまり高くなく、頻繁に再施工が必要。 |
|---|---|
| ウレタン樹脂系 | アクリル樹脂系に次いで安価なタイプで、熱、傷、薬品に強い。ただし床材への密着が弱く、剥がれた場合には剥離と再施工に手間がかかる。 |
| シリコン系 | アクリル樹脂系やウレタン樹脂系に比べて耐久性に優れ、水や薬品に特に強い。ただし、剥離できないためやり直しがきかないことが難点。 |
| UV系 | 最新技術を用いており、車のボディなどにも用いられるほど光沢が強いのが特徴。保護力も高い。ただし施工には高い技術と専門性が求められるため、価格が高い。 |
もっとも一般的に用いられているのが、アクリル樹脂系のいわゆる「ワックス」ですが、これはあくまで清掃用品。定期的な剥離や重ね塗りが必要でそのたびにコストがかかり、そのうえ強い刺激臭が発生して医院の診療に支障をきたしていました。
キレイナで使用するのは、紫外線照射によって床材よりも強固な皮膜を作り上げるTVFメディカル・コーティング。樹脂ワックスの10分の1以下の分子が紫外線によって瞬時に結合し、強い皮膜をつくり上げ、あらゆる汚れをシャットアウトします。タバコの焦げやヒールによるひっかき傷などもつかず、常にキレイなフロアを維持できるのです。
キレイナのフロアコーティングでコストダウン!
フロアコーティングを行うと、清掃の手間とコストが大幅に省けます。それもそのはず、むき出しの床であればこびりついてしまう汚れが付着しないため、そもそもあまり汚れません。それまで毎月行っていた定期清掃が2ヶ月に1回になる、高価な洗浄剤などを用いずとも汚れが落ちるなど、目に見える形で清掃コストを下げることができます。
耐久性に優れたTVFメディカル・コーティングであれば、そのコスト削減効果は明らか。キレイで患者さんの評判もよく、コストダウンにもつながるコーティングをぜひお試しください。